ESSAY

2021

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【名曲と美味しいお酒のマリアージュ】
〜指揮者・野津如弘がいざなう今月の1曲〜  

第四回 マーラーのアダージェットとベリーニ
​(2021年6月25日)

ヴェネチアで生まれた桃とプロセッコを使ったカクテル「ベリーニ」
このヴェネチアを舞台とした映画『ベニスに死す』は作曲家のマーラーと不思議な縁で結ばれているとのこと…

多くのクラシックファンが愛してやまない、交響曲第5番第4楽章「アダージェット」をマーラーが作曲していた頃、彼はとある女性に恋をしていた⁈


続きは
ヤマハの音楽配信サイト mysoundマガジンにて
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【名曲と美味しいお酒のマリアージュ】
〜指揮者・野津如弘がいざなう今月の1曲〜  

第三回 シューマンとラインガウのリースリング
​(2021年5月28日)


「五月雨を集めて早し最上川 芭蕉」
突然の芭蕉の句から始まる今回のエッセイ!
最上川からライン川、ライン川と作曲家・シューマンのエピソードに繋がり、ライン川に北接する丘陵地「ラインガウ」で作られるリースリングに合う一曲とは…⁉︎


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【名曲と美味しいお酒のマリアージュ】
〜指揮者・野津如弘がいざなう今月の1曲〜 
 
第二回 シベリウスとマルスキン・リューップ
​(2021年4月23日)


作曲家 シベリウスも”酔っ払い?!”
野津氏の留学先、フィンランドの話も交え、軍人にしてフィンランド第6代大統領を務めたカール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥の名を取った蒸留酒「マルスキン・リューップ」のレシピとシベリウスの名作について!

ヤマハの音楽配信サイト mysoundマガジンにて
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【名曲と美味しいお酒のマリアージュ】
〜指揮者・野津如弘がいざなう今月の1曲〜 
 
第一回 ベートーヴェンとグリューナー・フェルトリーナ
​(2021年3月26日)
巨匠 ベートーヴェンは、無類の酒好きであった!?
今月の一杯「グリューナー・フェルトリーナ」に合う、ベートーヴェンの作品とは…?
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​毎月、好評連載中!

日本・フィンランド 新音楽協会  エッセイ  (2012年5月10日)

Japan Finland Contemporary Music Society  Essay

「改めて感じた日フィン間の絆 〜この10年の活動を振り返って〜」

    http://www.jfcms.org/2012/05/10.html   

シベリウス音楽院留学時代の体験、師匠 レイフ・セーゲルスタムや同じ指揮科に所属した友人たちとのことをはじめ、日フィン国交樹立90周年にあたり結成された「シバトモアンサンブル」(シベリウス音楽院の略称 Siba に校友会の「tomo」でシバトモ・アンサンブルと名付けられた)について、そして

2011年4月24日ヘルシンキのフィンランディア・ホールで行われた「東日本大震災チャリティーコンサート:オーケストラからオーケストラへ ~ オーロラの光と共に心を込めて、フィンランドの音楽仲間より~」を含めた、日本とフィンランドの交友について綴った。

2012